横浜・八景島シーパラダイス
横浜・八景島シーパラダイス(よこはまはっけいじまシーパラダイス)は、神奈川県横浜市金沢区八景島にある水族館・アトラクション・ショッピングモール・ホテル・マリーナなどで構成される複合型遊園地である。単にシーパラダイスあるいはシーパラ、八景島と呼ばれることもある。キャッチフレーズは『海はともだち』。以前まで馴染みのあったキャッチフレーズ『恋する遊び島』は開島15周年を期に現在のものに変更された。2009年まで2月の最終日曜日に開催されていた横浜国際女子駅伝の折り返し地点としても知られる。なお、シーパラダイスを運営する株式会社横浜八景島は西武グループの企業である。
1988年3月西武不動産やプリンスホテルなど西武鉄道グループを中心とする九社により事業開始。横浜市が人工島である八景島を造成し、一部を株式会社横浜八景島に貸し付けて、1993年5月8日、営業を開始する。 八景島の総面積は239,776.68m²(約24ha)であり、内、株式会社横浜八景島への貸し付け面積は76,385.68m²である。
八景島そのものは横浜市が管理する公園であり、入島は無料である。
テレビドラマ・映画等のロケ地としても人気である。
本当によくTVで出てきます。

