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2009年03月 アーカイブ

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としまえん


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としまえんは、東京都練馬区向山三丁目で、西武グループの株式会社豊島園が運営する遊園地。

西武豊島線豊島園駅の目の前にある。
豊島氏が治めた練馬城の跡地に建てられた。
その名称から誤解されがちだが、豊島区所在ではない。
園名の由来は、前述の豊島氏によるもの。

春はソメイヨシノの名所として、夏はプールなどで、地域住民のオアシスとなる。
最近はジャパンコスプレフェスティバルを開催するなどイベント企画も多い。
併設のグランドは企業、学校の運動会に利用されている。

プールが1つの名物となっている(1929年開業)。
今では波のプール(1973年7月14日開業)、流れるプール(1965年6月19日開業)、ナイヤガラプール(1959年7月1日開業)、競泳プール(1959年7月1日開業)などの7つのプールがメイン。

本格的な飛び込み用プール(1959年7月1日開業)は2006年で営業終了。
代りにノーティックジェットという一人乗りウォーターシュートが登場した。

としまえんの流れるプールは世界初である。
ハイドロポリスは大型ウォータースライダーとしては日本初である。
大型のツイン型フライングパイレーツも日本初である(1984年4月28日開業)。
ハイドロポリスのスピードスライド(C25)はポロリスポットとして有名。

海猿EVOLUTIONで下川と娘がいた所を撮影していた。
練馬区に在住の新成人はここで成人式を行う。
かつてはとしまえんの1日フリーパスを渡されていたが、フリーパスの配布は2006年度をもって中止された。

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浅草花やしき


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浅草花やしきは、東京都台東区浅草二丁目28番1号にある遊園地。

1853年開園で、日本最古の遊園地とされる。
ただし、一度取り壊された後、1947年に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年開業とされるひらかたパークの方が長い。

敷地面積5800m²。国産初、日本で現存最古のローラーコースターがある。
現在はナムコの子会社である株式会社花やしきが運営している。

1853年に千駄木の植木商、森田六三郎により牡丹と菊細工を主とした植物園「花屋敷」が開園した。当時の敷地面積は約80000m2だった。
江戸期は茶人、俳人らの集会の場や大奥の女中らの憩いの場として利用された。

明治に入り浅草寺一帯を浅草公園地とした際、花屋敷は奥山一帯と共に第五区に指定された。
しかし敷地は縮小し、1885年(明治18年)に木場の材木商・山本徳治郎(長谷川如是閑の父)とその長男・松之助が経営を引き継ぐ。翌年、勝海舟の書「花鳥得時」を入口看板として掲示した。

この頃でも利用者は主に上流階級者であり、園内は和洋折衷の自然庭園の雰囲気を呈していた。
しかし、徐々に庶民にも親しまれるようトラ、クマなど動物の展示などを開始したり、五階建てのランドマーク奥山閣を建設し、建物内に種々の展示物を展示したりした。

浅草が流行の地となるにつれて、この傾向は強まり、動物、見世物(活人形、マリオネット、ヤマガラの芸など)の展示、遊戯機器の設置を行うようになった。

戦時中松竹の関連会社となる。戦後の1947年(昭和22年)東洋娯楽機との共同経営で再び開園し、遊園地「浅草花屋敷」と改名、2年後には東洋娯楽機に経営が委ねられ「浅草花やしき」と改名した。
最近では花やしき通り沿いに、遊園地に入らなくてもショーが楽しめる「大江戸ステージ」がオープンした。

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横浜・八景島シーパラダイス


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横浜・八景島シーパラダイスは、神奈川県横浜市金沢区八景島にある水族館・アトラクション・ショッピングモール・ホテル・マリーナなどで構成される複合型遊園地である。

単にシーパラダイスあるいはシーパラ、八景島と呼ばれることもある。

キャッチフレーズは『海はともだち』。
以前まで馴染みのあったキャッチフレーズ『恋する遊び島』は開島15周年を期に現在のものに変更された。

2009年まで2月の最終日曜日に開催されていた横浜国際女子駅伝の折り返し地点としても知られる。なお、シーパラダイスを運営する株式会社横浜八景島は西武グループの企業である。

1988年3月西武不動産やプリンスホテルなど西武鉄道グループを中心とする九社により事業開始。
横浜市が人工島である八景島を造成し、一部を株式会社横浜八景島に貸し付けて、1993年5月8日、営業を開始する。

八景島の総面積は239,776.68m²(約24ha)であり、内、株式会社横浜八景島への貸し付け面積は76,385.68m²である。

八景島そのものは横浜市が管理する公園であり、入島は無料である。
テレビドラマ・映画等のロケ地としても人気である。
本当によくTVで出てきます。

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よこはまコスモワールド


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よこはまコスモワールドは、泉陽興業株式会社が経営する、神奈川県横浜市中区新港のみなとみらい地区にある遊園地である。入園料は無料。

元々は横浜博覧会の開催時からコスモクロック21と共に運営されていた 『コスモワールド』という遊戯施設の一部で、コスモクロック21が博覧会終了後も存続されることになったことからコスモワールドも残ることになり、そのまま運営され続けた。

その後、みなとみらい地区の発展によりコスモクロック21が移転されることになったため、コスモワールドも共に現在地へ移転されることになり、1998年に遊戯施設のみで暫定オープンされた後、移転の終了したコスモクロック21と共に1999年3月18日リニューアルオープンされた。

ロケーションがいいからテレビドラマの撮影にも度々使われていますが、子供向けの遊園地ですね。

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ひらかたパーク


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ひらかたパークは、京阪電気鉄道が運営する遊園地。
大阪府枚方市枚方公園町に位置する。最寄り駅は京阪本線・枚方公園駅。
通称は「ひらパー」。
毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、大阪府下第2位を誇る。

現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。
日本最古としては浅草花やしきがあるが、花やしきは1942年に取り壊された後、1947年に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としてはひらかたパークが最も古い遊園地となる。

遊園地の存続は定期的に新しいアトラクションを導入していく事に掛かっていると言われているが、ひらかたパークのアトラクション入替え頻度はあまり高くない。
しかし、既存アトラクションを清潔に保つ事でその欠点を補う姿勢を取っている。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUniversal Studios JapanUSJ)は、ユー・エス・ジェイによって運営されている、大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク。

ユニバーサル・スタジオ・レクリエーション・グループが企画・設計し、株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。

株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資する第三セクターであったが、2005年にゴールドマン・サックス証券に対して優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施したことにより、現在ではほぼ民間の経営体制となっている。

ユニバーサルスタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。
パーク敷地内には、サテライトスタジオとテレビ番組収録スタジオがある在阪準キー局・毎日放送(MBS)のスタジオ棟「MBSスタジオ in USJ」が併設されている。

もともと、この敷地は日立造船や住友金属工業などの重工業の生産拠点であった。
敷地は定期借地権方式による賃借で、基本的には50年リースという形になっている。
名称は当初「ユニバーサル・スタジオ・オオサカ」にする予定だったが、略称が「USO(ウソ)」になるため、「ウソはまずい」と、現在のユニバーサル・スタジオ・ジャパンとなったと言われている。

また同様に、オープンが3月31日という月末になったのは、「4月1日開園ではエイプリルフールのような感じがする」との話がアメリカ側からあったからとも言われる(ただし、この情報は本当かどうか、MBSの山中真アナがUSJの広報に問い合わせたところ、担当者に、その話自体がうそ(USO)ですと言われた)。施設名の案としては「ユニバーサル・スタジオ・カンサイ」(USK) もあったという。


近年は、ハローキティといった日本生まれのキャラクターや、「ピーターパン」「オズの魔法使い」などの児童文学をテーマとするアトラクションを導入するなど、開業当初のハリウッド映画一色というスタンスから少しずつ変わりつつある感がある。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの入り口にある2つの銅像は季節によって変わっている(2008年はスヌーピー及びセサミストリートのキャラクター)。